お使いのブラウザはInternet Explorer6です。
InternetExplorer6ではサイト内の情報が正しく表示できない可能性がございますので、最新ブラウザのダウンロードをおすすめします。
最新のブラウザは、「Microsoft Internet Explorer」から入手できます。
2008-08-25(16:44)|スタッフ愛用品

スケッチには欠かせない!

引越しをしたり、身の回りの整理をしていると、「もう物は持ちたくない!」と
一人勝手に憤慨したりする自分がいたりしませんか?

最近は廃棄にもお金がかかる場合もあったりして、
世の中の物に対する感覚が少しづつ変わっているようにも思います。

すぐに使えなくなったり、捨てるのに困るものなどを作ること自体が生産者サイドの問題として問われる、そんな時代になりそうです。
つくるならば長く愛されて、使いつづけられる、そんな商品を作りたいものです

世の中に"定番"といわれるものは多々あれど、世界中で長い間定番と呼ばれつづける商品はそんなに沢山は無いですよね
それに該当するものの一つで、私自身が愛用するのがこのぺんてる「サインペン」

ぺんてる「サインペン」

子供の頃から家にはあったのでその存在は日常としてあったけど、
自分の手に馴染み始めるのはもう少し後になります。

学生の頃にデザインの先生がスケッチの際に必ず使っていたのがこのサインペンでした。
当初はなんとなくデザインの世界に異色に感じられた文房具でしたが、
そのうちに段々と"何故「サインペン」なのか?"が判っていくことになります。

素早く描きたいデザインスケッチにはちょうど良い太さ、潰れ難いペン先、トラブルの少なさ。
現代では当たり前の水性ペンのパイオニアとなったこの商品の強度は、
開発目的とは別の用途においてもその性能を如何なく発揮しているんですね

「サインペン」は鉛筆、万年筆、ボールペンに続く、第4の筆記具として開発されたそうです。
インク、ペン先、本体全てを新開発してできた商品は
アメリカ大統領が使用したこと、
NASAの宇宙飛行士が使用する公式ペン
として採用されたことから大ブレーク。
1963年の販売開始から現在にいたるまで20億本を越える生産量になっているそうです。
ペン一つとっても筆記具の長い歴史のなかに色んなエピソードがあるのは本当に面白いですね

YAM

Page top

コメントの投稿

非公開コメント

Page top
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
リンク
RSSフィード