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2016-10-06(13:44)|未分類

画期的なセーラーの万年筆インク「STORiA(ストーリア)」をやっと入荷しました!


出遅れ感ありますが、発売当初、人気のため欠品だったりでなかなか仕入れられなかった「「STORiA(ストーリア)」」を、満を持して入荷しました。

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「第24回日本文具大賞2015」デザイン部門・優秀賞にも選出された万年筆用インクなのですが、通常、染料インクが一般的な万年筆インクですが、こちらのインクは「顔料インク」。

染料インクと顔料インクの違いを簡単に説明しますと、

■染料インク:水や油に溶ける
・・・紙に染める、つまり紙そのものにインクが染み込むことで色がつきます。

■顔料インク:水や油に溶けない
・・・「顔料インク」は、インクの粒子が紙の表面に付着して色がつきます。


染料インクは、絵の具のように色数も多く、書き味も味があり、美しいのですが、にじみやすく、耐水性や耐光性が低いという欠点があります。その点顔料インクは、にじみがなく(裏移りもしにくい)、耐久性、耐光性に優れ、万年筆インク(染料インク)の欠点を克服したインクなのです。

ただし、万年筆用に開発された超微粒子顔料は、黒や青などの限られた色しかなく、色や発色を楽しむという点において弱く、万年筆の醍醐味である、インクの色を楽しむという点において弱いということがありました。

しかしながら、セーラーから登場した「STORiA(ストーリア)」は、なんと鮮やかな全8色展開。

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「極黒(きわぐろ)」「青墨(せいぼく)」に続くセーラーの超微粒子顔料インク「STORiA(ストーリア)」は、顔料インクの欠点であるインク詰まりがしにくいということで、万年筆ユーザーからも高い評価を得ています。

つまり「STORiA(ストーリア)」は、これまでにない、下記特徴を備えた画期的なインクなのです!

[STORiA の特長]
・耐水性に優れている
・染料インクに比べ耐光性に優れている
・にじみにくく裏抜けしにくい
・濃くはっきりとした筆跡
・ボトルの状態でも色がわかりやすい


ブランド名「STORiA(ストーリア)」はイタリア語で「歴史」「物語」を意味し、それぞれのカラーには「幼いころに見た色あざやかで色褪 せない思い出」の象徴として“サーカス”をモチーフにした色名を冠しています。
パッケージのかわいいイラストのデザインも素敵です。

詰まりにくいとはいうものの、乾燥するとインクが機構内で固まりやすくなりますので、まめにキャップを閉めたり、クリーニングするなど、気をつけていただくにこしたことはないです。

またセーラー製の万年筆でのお使いいただくためのインクですので、
セーラー製以外の万年筆で万が一故障した場合に保証対象外となりますので、ご注意くださいね。


【セーラー】顔料ボトルインク STORiA(ストーリア) 30ml

セーラーの万年筆


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