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2014-09-02(16:12)|ギフト

還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿のプレゼントに贈る万年筆、ボールペン

自分の親を見ていてもそうですが、最近の60代、70代は若々しくて、
老人のイメージがない。

そのせいにしてはいけないのだけれど、忘れてしまいがちなイベントのひとつ
「敬老の日」。

普段は孫が描いた「おじいちゃんの絵」「おばあちゃんの絵」や
お食事に一緒に行く程度でも十分かもしれまでせんが、
長寿を願う節目の「長寿祝い」はもれなくお祝いしたいところ。

当店でも、よく長寿のお祝いに「ボールペン」や「万年筆」を贈りたいという
注文やお問いわせを結構いただきます。

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確かに「筆記具」は、「長寿のお祝い」にぴったりかもしれない。

・改めて自分の人生を振り返る
・アクティブに人生を楽しむために脳を鍛える
・自分の思いを子どもや孫に伝える
・じっくりゆっくり残りの人生を楽しむ

すべてにおいて「書く」行為が重要な役割を果たす。

定年退職し、時間もでき、自分の人生を振り返り頭を整理したくなる心境になったら、
半生を振り返った自叙伝を書くのもよいですし、脳トレのために毎日日記をつけるのもよいかもしれません。

文章を書くという行為は、大脳皮質、右脳、左脳、前頭葉などあらゆる脳の使い方をするそうで、
なによりも脳のトレーニングになるのだとか。

伝えたい思いを伝え損ねないように書いておくというのも
幸せに生きるために大事なことです。

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60歳の還暦、70歳の古希、77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿。

還暦だけは満60歳(数え61歳)でお祝いするそうですが、
それ以外は通常数え年でお祝いするのが一般的で、
お祝いのタイミングは、誕生日や敬老の日、あるいは通年いつでもお祝いできる時
でいいそうです。

歩んできた人生の記念に、さらに元気に人生を楽しむことを願って、
長寿のお祝いに特別な筆記具を記念に贈りませんか?


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一筆館「長寿のお祝い」特集





一筆館 佐藤
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