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2014-05-19(14:06)|万年筆

自立のための「万年筆」

英語学習の早期開始については、さまざまな議論がありますが、
「誰が、どう教えるか」が一番気になるところです。

とにかくどんどんしゃべる機会を与えるような英語教育ができるなら、
小さい時期に始めるほうが良い気がしますが、
その後文法とかを机上で学び始めた途端に英語嫌いになる子も増えそう。

英語を使ってのコミュニケーションを実用的な場で行う授業を
継続しないと、結局意味がないと思う。

そして、英語教育がグローバル社会を生き残るためにということを目的とするならば、
あわせて、英語の授業では万年筆を使うってことも考えたらどうでしょう?
なんて、ニューズウィーク日本版の以下記事を読んで思いました。

日本の学校教育に足りないのは万年筆だ

鉛筆と消しゴムではなく、
消せないインクで書くことにより、「間違えるということを繰り返し、認識する」ということが、
長い目でみるとその子の力になっていく。

間違った事実を消しゴムで消して、なかったことのように
みんながみんな横並びに正しい答えを書くことをよし
とするその教育そのものを見直すという意味でも。

デジタル社会のなかで、簡単にデリートしたり、
再起動できてしまう体験ばかりをしているからこそ、
消せない自分の軌跡をきちんと認識していくということは
思っている以上に大きな体験なのかもしれない。

たくさん失敗して、痛いめみて、
自分の考えを身につけて自立していく。

集団のなかで人の顔色ばかりをうかがっているようでは
そもそもグローバルな場で活躍するなんてムリだろう。

英語うんぬんよりもなにより
大切なのは、自立した人間を育てるということ。

自立のための「万年筆」教育。

え?ボールペンやマジックだって消せない?

国際社会の正式な場でサインするときは、いまでもやはり「万年筆」
ここは、世界に目をむけるためにもやっぱり万年筆で!

まずは、小学生向け万年筆「パイロット カクノ」あたりから、いかがでしょ?

こちらの「低価格入門万年筆」もどれもしっかり作られていて、子供向けにもおすすめです。

もちろん、大人になってからでも遅くないです。
何かが変わるかも!!

持っていないなら、ぜひ↓↓
一筆館の万年筆

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