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2014-09-22(16:48)|スタッフ一押し

エルバンの香りつきインク

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手紙自体が貴重な昨今、まめな友人から届く季節のお便りには
毎回感動してしまう。

だいぶ昔の話だけど、アメリカにホームスティに行った時に
グリーティングカードというものの数の多さにびっくりした記憶がある。

以下記事にもあるように、日本の「あ・うん」の呼吸の対極にある
言葉で伝えなければ伝わらないという国において
大切な人へ送る季節のメッセージは、私達が想像している以上に重要な行為なのだそうで、
でもいい習慣だなーと思う。
http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~yamauchi/2001/pdf/shimabukuro.pdf

実際書く側となると、モチベーションが続かないのが正直なところだけれど、
受け取った側としては、自分のことを想って、言葉を選んで、貴重な時間を使って
カードを書いてくれていることに心の底から嬉しく思う。

そして、自分もまた
常につながっているデジタル社会の今だからこそ
いつもより深いところで相手を想い、言葉を選び、紙に乗せて送る
という行為を生活の中にもっと取り込んでいきたいな
とつくづく思ったりする。

思う、思うのだけど、、
筆不精ゆえに実践が伴わない。

でも、実践したくなり、またモチベーションを継続させてくれそうな
アイテムを発見しました!

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この香りつきインク。

ガラスペンにつけて、紙に乗せるとちょうどよいホノカなな香りに変わる。
書く行為そのものに酔える、すりガラスの可愛いインクは持つだけでも
キュンキュンしますよ!!


エルバン 香りつきインク
http://www.ippitsukan.com/shopdetail/000000004376/


エルバン ガラスペンもご一緒に!!
http://www.ippitsukan.com/product/herbin-HB06.html

一筆館 サトウ
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2014-09-02(16:12)|ギフト

還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿のプレゼントに贈る万年筆、ボールペン

自分の親を見ていてもそうですが、最近の60代、70代は若々しくて、
老人のイメージがない。

そのせいにしてはいけないのだけれど、忘れてしまいがちなイベントのひとつ
「敬老の日」。

普段は孫が描いた「おじいちゃんの絵」「おばあちゃんの絵」や
お食事に一緒に行く程度でも十分かもしれまでせんが、
長寿を願う節目の「長寿祝い」はもれなくお祝いしたいところ。

当店でも、よく長寿のお祝いに「ボールペン」や「万年筆」を贈りたいという
注文やお問いわせを結構いただきます。

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確かに「筆記具」は、「長寿のお祝い」にぴったりかもしれない。

・改めて自分の人生を振り返る
・アクティブに人生を楽しむために脳を鍛える
・自分の思いを子どもや孫に伝える
・じっくりゆっくり残りの人生を楽しむ

すべてにおいて「書く」行為が重要な役割を果たす。

定年退職し、時間もでき、自分の人生を振り返り頭を整理したくなる心境になったら、
半生を振り返った自叙伝を書くのもよいですし、脳トレのために毎日日記をつけるのもよいかもしれません。

文章を書くという行為は、大脳皮質、右脳、左脳、前頭葉などあらゆる脳の使い方をするそうで、
なによりも脳のトレーニングになるのだとか。

伝えたい思いを伝え損ねないように書いておくというのも
幸せに生きるために大事なことです。

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60歳の還暦、70歳の古希、77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿。

還暦だけは満60歳(数え61歳)でお祝いするそうですが、
それ以外は通常数え年でお祝いするのが一般的で、
お祝いのタイミングは、誕生日や敬老の日、あるいは通年いつでもお祝いできる時
でいいそうです。

歩んできた人生の記念に、さらに元気に人生を楽しむことを願って、
長寿のお祝いに特別な筆記具を記念に贈りませんか?


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一筆館「長寿のお祝い」特集





一筆館 佐藤
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