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2011-12-29(15:36)|お知らせ

※一筆館休暇のご案内※

2011年12月29日(木)から2012年1月4日(水)の期間は、
冬期休暇として対応業務を休止いたします。
期間中にいただきましたご注文、
お問い合わせにつきましては
2011年1月5日(木)以降対応を行わせていただきます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが
何卒よろしくお願いいたします。

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2011-12-25(13:21)|雑談

職人さんに出会う旅in大阪 後編~大西製作所~

前半は万年筆の達人・小野さんにお会いした「職人さんに出会う旅in大阪」

後半は手作り万年筆の職人「大西製作所」の大西慶造さんにお会いしてきました。

大西さんは、セルロイドの筆記具で有名なカトウセイサクショの故・加藤清氏の元で筆記具づくりを学び、 加藤氏のあとを引き継いで「大西製作所」を開かれました。 セルロイドやアクリルで、美しい筆記具を生み出していらっしゃいます。

DSCF0818_20111225144321.jpg
笑顔の素敵な大西さん

さっそく製作所の中に。
おじゃましま~す。
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見たことのない機械ばかり。
年季の入った道具たち。
訊けば、道具や機械はカトウセイサクショから譲り受けたもの。
加藤氏が亡くなっても、大西さんに引き継がれた道具たち。大切に使い続けられて嬉しそう

「どうやって使うんですか?」と尋ねると
「みせよか」と機械を動かしていただけました。
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セルロイドがうすーく削られていきます。
こういった手作業で一本一本軸の形を作っていくんですね~。

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キャップのねじ山も一つ一つ削りだします。

DSCF0813.jpg
この機械にかけると、表面の凸凹が削られキラッと美しいペンになるそうです。

これらは作業の一部。
他のたくさんあう作業もすべて丁寧に手作業で行われます。
そして生み出されるのが・・・

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こんな万年筆や
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こんなボールペン
素敵だぁ


最近は、セルロイドを入手する事が難しくなっているそうです。
現在大西さんが手掛けているのは、福井県鯖江のメガネの生地となるセルロイドを使ったペン。

DSCF0826_20111225143857.jpg 
この生地からいったいどんなペンが生まれるのでしょう。
楽しみ

現在発売中の大西製作所のペンは、一筆館でお買い求めいただけます。
一筆館「大西製作所ttp://www.ippitsukan.com/brand/onishiseisakusyo.html



さて、職人さんに出会う旅in大阪ももう終わり。
寒い金沢からでてきましたが、
大阪の職人さんの温かい笑顔と
仕事に対する熱い情熱に触れ、あったか~い気持ちで金沢に戻った私なのでした。
金沢に戻ると雪が少し解けていました。

旅の思ひ出

IMG_2374.jpg  IMG_2370.jpg
小野さん、大西さんと一緒に

KIT



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2011-12-20(13:23)|特集

職人さんに出会う旅in大阪 前編~ペンの達人・小野さん~

IMG_2352.jpg    IMG_2351.jpg
2011年12月17日。
一筆館のある金沢は雪。
さむぅ~い金沢をサンダーバードに乗り脱出
向かう先は大阪。

IMG_2359.jpg
大阪に近づいてくると窓側の肩が熱い。
太陽に照らされていたからだ。
窓の向こうは青空
金沢と大阪。同じ日本なのに違うもんだなぁ。


今日は大阪で二人の職人さんにお会いするのだ。
ドキドキドキドキ

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大きな雪だるまに迎えられました。雪降ってないのに(笑)


金沢にはない地下鉄に乗って、移動。
DSCF0781.jpg 
発見!「小野万年筆」
小野さんのお顔と思われる看板。

DSCF0786.jpg
↑お店のシャッターの絵と小野さん
似てる

小野さんはモンブランのリペアマイスターとして雑誌等でも取り上げられる有名な方。
今年11月に「小野万年筆」を開店されました。
実は一筆館の名入れ…小野万年筆で行っていただいています。
重要なのでもう一度言います。
「一筆館の名入れは、小野万年筆で行っていただいています」
言いかえるなら、
「一筆館の名入れは、小野さんが一本一本丁寧に入れてくれる名入れです」
・・・
くどくてごめんなさい

IMG_2365.jpg IMG_2364.jpg
↑名入れ作業風景

シャッター前とは違う、真剣な表情。
これが職人の顔なんだなぁ
カッコイイ


script.jpg 
一筆館では10,500円以上のお買い物で名入れ代が無料です!
是非 一筆館で小野さんの名入れをご注文くださいね。

一筆館 http://www.ippitsukan.com/


ペンの達人・小野さんのブログはコチラ
http://onoman.blog.ocn.ne.jp/


さてさて~職人さんと出会う旅はまだまだ続きます。
後半もお楽しみに。


KIT


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