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2011-05-24(11:33)|竹筆

奇跡の一本松 × 竹筆

今月18日の中日新聞(石川のニュース)に
竹筆作家 釈迦院時雄師の記事が載っていました。

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110518/CK2011051802000138.html

東日本大震災で大きな被害をうけた、岩手県陸前高田市の
名勝・高田松原で唯一津波に耐えて残った一本松。
「奇跡の一本松」として震災復興のシンボルともなっています。

釈迦院師も名勝・高田松原の松林を愛した一人。
松林がなくなったことに衝撃を受け、
その後、報道で一本松が地元で復興のシンボルとなっているいことを知り、
「奇跡の一本松」をモチーフにした水墨画一気に竹筆をふるって描き上げたそうです。

絵には「輪廻(りんね)転生」の文字を添え、
般若心経を金糸で編み込んだ赤色の帯を併せ、びょうぶに仕立てたそうです。

びょうぶは、先日ご紹介した六月に東京で開かれる個展でも展示予定

竹筆 作品展のご案内

最近のニュースでは、
高田松原の一本松、生育状態があまり良くないとのこと…。
でも一生懸命、守る会の方々が活性剤をまくなどして、守っていらっしゃるから
早く元気になりますように

KIT


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2011-05-23(14:12)|スタッフ一押し

受け継がれる技

850 キモノ
「万年筆は、使うためにある。使って使って潰れるまで使い込んでほしい。
コレクションケースに入れ眺めるための筆記具は、作りたくない。」
なにわの万年筆職人 カトウセイサクショの加藤清氏は生前、こう語っておられたそうです。

その言葉のとおり、カトウセイサクショのペンは、軸の柄が個性的で美しいだけでなく、
手にとってみるとセルロイドのしっとりとした質感があり、使い込むほど手になじんできます。
そして、何万円とする価格をつけてもおかしくない商品であるのに、誰でも手が届く価格で提供していらっしゃいました。

「使って欲しい」という思いはぺンに伝わり、そのペンから使う人に伝わる。
カトウセイサクショのペンのファンが多いのがよく分かります。

そんな素晴らしいペンを作っていらっしゃった加藤清氏が無くなって1年以上がたち、
セルロイドの手作りペンの炎は・・・
消えません!

加藤氏の元で研鑽を積んでこられた大西氏が、加藤氏のあとを引き継ぎ、「大西製作所」を起業されました。
大西氏は、若い頃から万年筆・ボールペン等の筆記具に携わっておられました。 
カトウセイサクショでは加藤氏直伝のセルロイド製作を学び、セルロイド製作では、生前の加藤氏が「もう教えることは無くなった」と仰ったほどの腕前。

そんな大西氏の作ったミニボールペン販売中でございます。
onishi.jpg

残りわずかですが、カトウセイサクショのペンもまだ「ありまっせ~」
カトウセイサクショ/遺作
カトウセイサクショ/800C 窓付き万年筆
カトウセイサクショ/2000万年筆
カトウセイサクショ/850万年筆
カトウセイサクショ/800万年筆
カトウセイサクショ/680万年筆
カトウセイサクショ/300ボールペン
カトウセイサクショ/400ボールペン

大西製作所、カトウセイサクショの商品どちらも数に限りがありますので、
気になったものがありましたらお早めに

KIT
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2011-05-19(10:03)|特集

東急ハンズ 水引ストラップ製作ワークショップのご案内

一筆館にて販売中の水引ストラップ水引グリーティングカードキット
IS0103b.jpg          strap_img04.jpg

水引は古くからお祝い包みや結納品の飾りに用いられてきた日本独自の素材ですが、
こういった風にアレンジすると
和モダンな感じで、また違った魅力がありますよね


じつは、この度、私も大好きな東急ハンズ
水引ストラップのワークショップが行われます

東急ハンズ
HANDS DO PROJECT CRAFT LIVE
水引を結んでストラップをつくろう

6/4(土)・5(日)
参 加 費 : 税込300円
時   間 : 12:00~18:00
所要時間 : 約60分


※全国21ヶ所で開催します。
※材料・会場の都合により、参加人数に限りがございます。
※参加ご希望の方は、当日直接会場へお越しください。
※開催内容は一部変更になる場合がございます。

詳しくは東急ハンズHPをご覧下さい

是非お近くの東急ハンズで水引のストラップを作ってみてください

KIT
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2011-05-17(13:52)|雑談

だいちレターセット 毎日新聞 石川面 掲載

本日5月17日(火)の毎日新聞 石川面(P19)に
だいちレターセット」の記事が掲載されました

プレスリリースも是非ご覧ください

http://www.kai-p.co.jp/release/daichi.pdf


だいちレターセット」便箋の柄になっている
昭和基地、プリンセスシャーロットベイ、パラナ川、アタカマ砂漠

どこにあるか分かります?

私は分かりま・・・せん

分からないときは、調べる
地球儀で調べる
RP0201b.jpg


インテリアにもオススメ
リプルーグルの地球儀 販売中です
http://www.ippitsukan.com/brand/replogle.html

KIT
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2011-05-14(08:48)|竹筆

竹筆 作品展のご案内

一筆館でも販売させていただいている釈迦院時雄師の竹筆
この度、東京で作品展が開催されます。
ch_d_01_20110514110931.jpg    ch_d_04.jpg


釈迦院時雄(釈山人)が画く悠久の出会い
―竹筆の旅― 今日即日
共催 加賀・能登伝統工芸の賢者たち

開催日:平成23年6月7日(火)~13日(月)
         午前10時~午後7時(最終日は午後3時まで)
場所:東京都中央区八重洲1-5-15
         田中八重洲画廊地図

こちらの作品展では、3年間の日時をかけた手づくりの大竹筆を始め、
竹筆による掛け軸、竹筆各種作品が展示されるそうです。

「生きる」という信念をもって日々を美しく過ごし、竹筆をつくっていらっしゃる釈迦院時雄師。
師の作品を見ると「生きる」パワーをいただけると同時に、
また、生きている現在に感謝しなくてはという思いになります。

東日本大震災から立ち上がろうと頑張っている日本。
是非多くの方に、釈迦院時雄師の作品を見ていただきたいです。

この作品展では、加賀・能登の伝統工芸作品の展示・販売も併せて行われます。
    岩倉秀麻呂(塗師)
    為重 功(陶芸家・為重窯)
    高畠 和夫・久子(陶芸家・黒瀧窯)
    山本 幸臣(表具師)
    西谷 圭司(漆芸家)

是非足をお運びください

KIT

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2011-05-10(17:16)|スタッフ一押し

宇宙を感じるステーショナリー

ご好評いただいております、

「だいちレターセット」
daichi.jpg

本日5月10日(火)の北陸中日新聞朝刊 ほくりく経済欄に記事が掲載されました!

もっとたくさんの方に「だいちレターセット」を知って、使っていただきたいなぁ

ちなみに私KITはみどりの ブラジルパラナ川×スペイン苔のセットがお気に入りです
daichi green


一筆館では、だいちレターセットの色に合わせて、一緒に使いたい筆記具も紹介しています

そこでは紹介していないのですが、
宇宙つながりでこんなペンもオススメです
FI0103b.jpg
フィッシャーペースペン
NASA(米国航空宇宙局)の厳しい検査を経て、実際に宇宙飛行士が使用しているボールペンです。
逆さにしてもすぐに書き始められ、無重力状態や水中、極度の暑さ寒さ(-50~200℃)においてもスムーズに書く事ができるというすごいペン
アポロ11号の月面着陸を始め、数々のスペースミッションに参加しています。

だいちレターセットフィッシャーペースペン チェックしてみてください

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