一筆日記 

万年筆とボールペンの専門店・一筆館のスタッフが、愛用品や新商品、ペンと一緒に使いたい文房具などをご紹介します。

金澤翔子さん☆

4月25日(木)から
金沢市のめいてつ・エムザさんで
「金澤翔子 書の世界展」が開かれています。
※4月30日(月)まで開催

私はまだ観に行っていないのですが、観に行かれた方は「すごかった」と。
翔子さんの作品は、最近だと大河ドラマ「平清盛」の題字が有名でしょうか。

作品はテレビでしか見たことが無いですが、「超カッコイイ!」と純粋に思えました。
胸にドンと来る感じです!
生の書を見たら、私は倒れてしまうんではないでしょうか。

翔子さんの字は、生きている一瞬一瞬が刻まれているように思います。

書いている一瞬一瞬も人生。


書く人の人生を輝かす筆記具を販売していきたいです
一筆館

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桜の季節だから・・・

一筆館のある金沢市、桜満開です

春って感じですね
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桜もそうですが、やっぱりピンクってカワイイ

今日は、カワイイ ピンク色のペンのご紹介です

パーカー/アーバン/クールマジェンダCT(万年筆)
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曲線が何ともいえないえぇ感じのアーバン。
パーカーの象徴である矢羽クリップがキリッとペン全体を引き締め、ピンクだけれど甘くなりすぎていない。
むしろスタイリッシュ
大人の女性に似合いそうな万年筆です
同シリーズでボールペンもありますョ→パーカー/アーバン/クールマジェンダCT(ボールペン)

ラミー/サファリ2009年限定カラー/ピンク(ボールペン)
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毎年発表されるラミー/サファリの限定品
ピンクは2009年に発売されて、すぐに完売してしまったのですが、再入荷できました
ビビットなピンクでカジュアルに持てます
ピンク男子にもオススメ


クロス/テックスリー/フロスティピンク(マルチペン)
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仕事に勉強にもっているとやっぱり便利なのはマルチペン
デザインよりも機能性的な感じがあるけど、このテックスリーは機能性はもちろんのこと見た目もおしゃれ
しかもピンクはカワイイ
優しい感じのピンクなので、ビジネスシーンにも良いんじゃないでしょうか



春は新しいことがたくさん始まる季節。

ピンクのペンでHappyな毎日を

一筆館http://www.ippitsukan.com/


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大西製作所 万年筆・ボールペン 絶賛発売中!!

昨年12月末にお会いした「大西製作所」の大西慶造さん。
※参照:職人さんに出会う旅in大阪 後編〜大西製作所〜


3月10日発売された趣味の文具箱 Vol.22に古山浩一さんの素敵な絵と文章で紹介されています。

大西さんとお会いしたときに作っていた、メガネの生地となるセルロイドを使った万年筆が完成しまして、
ひそかに一筆館で販売しています  

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大西製作所/セルロイド1500万年筆 


で、おんなじ生地を使ったミニボールペンも販売しちゃってますちっこくて可愛いですョ
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大西製作所/350 ミニボールペン

はじめてカトウセイサクショの万年筆に出会ったときに嗅いだ、なんともいえない懐かしいセルロイドのにおい。
手に持っているとしと〜っ、ぴたーっと指になじむ感触。
大西製作所の万年筆・ボールペンでもしっかりと感じることができます。
やはりセルロイド万年筆の灯は消してはいけないなと感じるのでした。

カトウさんのセルロイド万年筆作りの技を引き継いだ大西さん。
これからも素敵な筆記具を生み出して欲しいです


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※一筆館休暇のご案内※

2011年12月29日(木)から2012年1月4日(水)の期間は、
冬期休暇として対応業務を休止いたします。
期間中にいただきましたご注文、
お問い合わせにつきましては
2011年1月5日(木)以降対応を行わせていただきます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが
何卒よろしくお願いいたします。

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職人さんに出会う旅in大阪 後編〜大西製作所〜

前半は万年筆の達人・小野さんにお会いした「職人さんに出会う旅in大阪」

後半は手作り万年筆の職人「大西製作所」の大西慶造さんにお会いしてきました。

大西さんは、セルロイドの筆記具で有名なカトウセイサクショの故・加藤清氏の元で筆記具づくりを学び、 加藤氏のあとを引き継いで「大西製作所」を開かれました。 セルロイドやアクリルで、美しい筆記具を生み出していらっしゃいます。

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笑顔の素敵な大西さん

さっそく製作所の中に。
おじゃましま〜す。
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見たことのない機械ばかり。
年季の入った道具たち。
訊けば、道具や機械はカトウセイサクショから譲り受けたもの。
加藤氏が亡くなっても、大西さんに引き継がれた道具たち。大切に使い続けられて嬉しそう

「どうやって使うんですか?」と尋ねると
「みせよか」と機械を動かしていただけました。
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セルロイドがうすーく削られていきます。
こういった手作業で一本一本軸の形を作っていくんですね〜。

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キャップのねじ山も一つ一つ削りだします。

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この機械にかけると、表面の凸凹が削られキラッと美しいペンになるそうです。

これらは作業の一部。
他のたくさんあう作業もすべて丁寧に手作業で行われます。
そして生み出されるのが・・・

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こんな万年筆や
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こんなボールペン
素敵だぁ


最近は、セルロイドを入手する事が難しくなっているそうです。
現在大西さんが手掛けているのは、福井県鯖江のメガネの生地となるセルロイドを使ったペン。

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この生地からいったいどんなペンが生まれるのでしょう。
楽しみ

現在発売中の大西製作所のペンは、一筆館でお買い求めいただけます。
一筆館「大西製作所ttp://www.ippitsukan.com/brand/onishiseisakusyo.html



さて、職人さんに出会う旅in大阪ももう終わり。
寒い金沢からでてきましたが、
大阪の職人さんの温かい笑顔と
仕事に対する熱い情熱に触れ、あったか〜い気持ちで金沢に戻った私なのでした。
金沢に戻ると雪が少し解けていました。

旅の思ひ出

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小野さん、大西さんと一緒に

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